健康は日常生活の見直しから|人間ドックで大病予防

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糖尿病に注意

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糖尿病は不治の病

糖尿病は、一度発症すると様々な症状が発症します。たとえば、喉の渇きや激しい疲労など、初期症状でも様々な問題を発症します。より深刻になると体が壊死する症状まで出る恐れがあり、命の危険がある病気です。さらに、他の病気まで発症する、いわゆる合併症のリスクも格段に上がってしまいます。そして何より一番恐ろしいのは、現段階の医療では完治ができないということです。よって、一度糖尿病になると一生糖尿病患者として生き続けていかなければならないのです。しかし、糖尿病はきちんと規則正しい生活や守るべきルールを守れば発症することはなく、お酒や甘いものも制限されますが普通に食べることができます。つまり、上手く付き合い続ければ体に問題なく日常生活を送ることができるというわけです。

健康的な生活で予防

糖尿病は、風邪などとは違い感染することはなく、日常生活の節制さえ考えれば発症することはありません。つまり、風邪などの予防法と同じく、健康的な生活を送っていれば発症するリスクはほぼないということです。糖尿病予防として、甘いものは適度な量だけにして、運動をし、規則正しい食生活を送れば発症することは殆どありません。また、健康診断などで血糖値の確認をし、問題がないかどうかのチェックも行ないましょう。血糖値は上がりすぎてもだめですが、下がりすぎても危険です。糖尿病予防を意識しすぎて血糖値が全く上がらない食生活を送らないように注意しましょう。糖分は脳を働かせるために非常に重要なのですから。